自由参加の部はだれでも気軽にロボコンに参加できるように設けられた部門で,使用する部品,電源などに制限があります。この部門は,競技規定に合致するロボットが製作でき,競技当日競技に参加できる方ならどなたでも参加できます。個人,グループ,団体は問いません。また,グループ・団体参加の場合の1グループあたりの人数は6名以内とします。
参加チーム数が多い場合には,競技は予選リーグと決勝リーグを行います.予選リーグ、決勝リーグ共に1回の対戦につき2試合行います。
参加チーム数が少ない場合には,決勝リーグのみとします.この場合も1回の対戦につき2試合行います。
1試合ごとにコートチェンジを行い,勝敗は2試合のかごに入れた球の合計が多いほうが勝利とします。
”球”
球は写真1のものを使用する予定です。
販売元はフレーベル館で、詳細はこちらをご覧ください。
”かご”
かごは写真2のものを加工して使用する予定です。
販売元はSport Laboratoryで、詳細はこちらをご覧ください。
”実際に競技で使用する球とかご”
写真4のかごは既に加工してあります。
写真5は高さ上限の印をつけた下段のかごです。ロボットがこの印を超えてはいけません。
競技コートについて
本年度は競技コートは合板の上に設定します.非常に滑りやすく,継ぎ目には多少の段差や隙間があります.その点も考慮したロボットの設計を行ってください.
ロボットとコントローラ間のコードを支える支柱について
コントローラからのコードを支える支柱をロボットに設置する場合,この支柱はロボットのサイズには含まないものとします.
コードを支える以外の目的を含む場合はロボットの本体の一部とみなします.
ただし,競技前でロボットの大きさのチェックを行いますが,これは,300x300x400mmの箱(枠)を被せる形になります.
従って,大きさチェックの際,支障が出ないように,支柱のみ取り外すなどの工夫をしてください(支柱のみ取り外しを認めます)
場合によっては規則が変わる場合もありますのでロボコンのホームページを常にアクセスすることをお勧めします.
ロボット製作するにあたって生じた問い合わせは競技部の丹沢までFAXまたはEmailで問い合わせ下さい.宛先は募集要項のページにあります.